「声楽/ボイトレ」ブログ記事一覧– category –
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必然性のない大声は出しにくい【柏市の声楽レッスン】
現役音大生のバリトン、Sさんは柏教室で声楽レッスンに通っておられます。「もっと音量が欲しい」というご希望もあり、最近は“声を大きくすること”もひとつのテーマとして取り組んでいます。しかし、ただ「大きな声を出そう」とするだけでは、なかなか自然... -
高音練習が楽になる「オクターブ下での練習」【つくば声楽レッスン】
つくば教室で声楽のレッスンを受けておられるKさんは、現在、中田喜直の歌曲に取り組んでいらっしゃいます。「夏の思い出」で知られる中田喜直先生の作品には、とても難しい歌曲も多くあります。●高音が続く難しいフレーズ今回取り組んでいる曲では、高音... -
俳優Fさんが感じた「ハーモニーの中で歌う心地よさ」【つくばのボイトレレッスン】
映画やテレビドラマで俳優として活躍されている女性Fさん。 歌うお仕事に備えておきたいとのことで、つくば教室のボイトレレッスンに来てくださっています。 「私はあまり歌えないので…」 初めてのレッスンで、Fさんは少し控えめにこうお話しされました。 ... -
高齢者のガラガラ声も改善できます【柏のボイトレ】
昨年秋から、誤嚥防止を目的に柏のボイトレレッスンへ通っておられるKさん。 80代というご年齢もあり、高齢者の方に多く見られる、ガラガラとした雑音が声に混じっていました。加齢による声の変化とは年齢を重ねると声にガラガラした雑音が入ることがあり... -
ネガティブな時に歌ってもいい|柏・守谷・つくば・オンラインのボイトレ教室
歌の教室というと、「明るい先生がいて、さあ大きい声を出しましょう!」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。けれど、私はそういうタイプではありません。喜怒哀楽が分かりやすいとはよく言われますが、自分の感情はなるべく自然のままにしてお... -
【柏の声楽レッスン】音大生バリトンの課題「声量不足」をどう改善するか
柏教室には、現役の音大生のバリトンが声楽レッスンに来ています。今日はレッスンの中で、学校で指摘されたという「声量不足」について一緒に考えました。声楽を学んでいる方の中には、「もっと大きな声を出さなければ」と考える方も多いのですが、実際に... -
【つくばボイトレ】震災がきっかけで始まった歌|つくば教室の小さな発表会(2026年3月11日)
2026年3月11日、つくば市内のカフェでつくば教室の小さな発表会を行いました。つくば教室は火曜日昼間のレッスンですので、主婦の方々が中心のクラスです。この教室では、約5ヶ月に一度、平日の昼間にカフェで小さな発表会を開いています。 つくば教室の発... -
【守谷の声楽レッスン】― 4度跳躍からテノールの響きを求めて―
昨年秋、市民第九の合唱に参加するために、守谷で声楽レッスンを始められたテノールの男性。無事に第九公演を終え、現在はコンコーネ(教則本)とイタリア歌曲に取り組んでおられます。クラシックの個人レッスンは今回が初めて。最初の一曲として選んだの... -
【柏教室・現役音大生バリトンのレッスン】― 速いパッセージでも音程を安定させるために ―
柏教室には、現役の音大生が声楽のレッスンに通ってくださっています。バリトンで、ハーモニーを聞き取る感覚がとても優れた方です。現在は、コンコーネやヴァッカイなどの練習曲集と、オペラアリアに取り組んでいます。速く動くフレーズで起きることゆっ... -
【柏教室・現役音大生の声楽レッスンより】― 音だけで語る力を育てる ―
柏教室には、現役の音大生である声楽(バリトン)の生徒さんがいらしています。バリトンでも、明るく柔らかい音色をお持ちでそれがとても魅力的。現在はフランスもののオペラアリアに取り組まれています。繊細なニュアンスと色彩感が求められるレパートリ...