ネガティブな時に歌ってもいい|柏・守谷・つくば・オンラインのボイトレ教室

歌の教室というと、
「明るい先生がいて、さあ大きい声を出しましょう!」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
けれど、私はそういうタイプではありません。
喜怒哀楽が分かりやすいとはよく言われますが、
自分の感情はなるべく自然のままにしておきたいと思っています。
趣味で歌うということ
私の教室には、これからプロの歌い手を目指す方もいらっしゃいますが、
ほとんどの方は趣味で歌っておられます。
趣味で歌うということは、
歌う曲を自分で選べるということです。
何を歌ってもいいのです。
歌うことは「楽しいこと」なのか
歌うこと=楽しいこと。
確かに、歌が好きな方にとってはそうだと思います。
けれどそれは、
明るく楽しい歌を歌うから楽しい、ということだけではないように感じています。
寂しい、悲しい、苦しい。
そんな感情も、歌を通して表現できる。
そのこと自体に、深い意味での「楽しさ」があるのではないでしょうか。
ネガティブな感情を否定しない
大人も子どもも、
ネガティブな感情が心に湧き上がってきたとき、
どこかでそれを否定しようとする気持ちも同時に生まれることがあると思います。
もちろん、日常の中で
誰かの悪口や苦労話ばかりを話していたら、関係がうまくいかなくなることもあります。
けれど——
歌の中で感情を流す
ネガティブな感情も、
歌の中の物語にのせて歌うとき、
それはメロディと重なり合い、
ひとつの美しい響きになります。
感情を止めるのではなく、
歌の中で自然に流していく。
その流れが、心を健やかに保ってくれると、私は感じています。
今のあなたのままで
もし今、あなたの心が少し暗かったり、苦しかったりするのなら。
無理に明るくならなくても大丈夫です。
そのままの気持ちで、
その気持ちに合う歌を歌ってみませんか。
体験レッスンのご案内
柏・守谷・つくば・オンラインで
ボイトレ・声楽レッスンを行っています。
歌を通して、自分の心を大切にしたい方は、
ぜひ一度体験レッスンにいらしてみてください。