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【柏のボイトレ・話し方レッスン】文章が音楽のように流れ始めた Y さん




柏のボイトレ・話し方レッスンに通ってくださっている Y さん。
現在は「話し方」をテーマに、ご自身で書かれたエッセイを使って練習をしています。
内容のある文章を書ける方ほど、
「どう読めば伝わるのか」で悩まれることが少なくありません。

日本語は、どうしても途切れやすい
日本語は、一語一語をはっきり発音しようとすると、
どうしても 単語ごとにポツポツと切れた話し方 になりがちです。
すると、
意味は分かるけれど、
どこか平坦で、流れが感じられない文章になってしまいます。

そこで Y さんには、
「文章を音楽のフレーズとして扱う」 練習をしていただいています。

最初に行うのは
文章をそのまま言葉で読むことではありません。
まず、リップトリル を使って、
一文を「抑揚のあるメロディー」のように表現します。
ポイントはとてもシンプルです。

・息を止めない
・文章の最後まで、リップトリルを止めずに続ける


息が途切れてしまうと、
リップトリルも自然に止まってしまいます。
つまり、
息の流れ=文章の流れ が、そのまま可視化されるのです。
その息のまま、言葉に戻す
十分にリップトリルで流れを作ったあと、
今度は 同じ息の使い方のまま、言葉で文章を読む。
リップトリル → 言葉
言葉 → リップトリル
これを交互に繰り返していくと、
不思議なことが起こります。
普通に文章を読んでいるだけなのに、
息が自然につながり、
言葉が 音として滑らかに流れ始める のです。

話し方は「流れ」も大切です。
話し方のボイトレというと、
発音や滑舌を良くすることを想像される方が多いかもしれません。
けれど実際には、
どれだけ息が自然に流れているか が、
話し方の印象を大きく左右します。

Y さんのエッセイも、
同じ文章のままなのに、
息が整うことで、伝わり方がぐっと変わってきました。

柏で話し方のボイトレをお探しの方へ
柏のボイトレレッスンでは、
歌だけでなく、
話し方・朗読・スピーチにも応用できる呼吸と声の使い方 をお伝えしています。
「文章を読むと固くなる」
「話すと途中で息が足りなくなる」
そんな方にも、無理のない方法で進めています。
声や話し方を、
もっと自然に、もっと伝わるものにしたい方は、
ぜひ体験レッスンで、この感覚を味わってみてください。