【つくばのボイトレレッスン】歌の中では別の女性になれる——表現力が深まった M さんの声楽・ボイトレレッスン

つくばで行っている声楽・ボイトレレッスンに通ってくださっている M さん。
これまでにオペラ、ミュージカル、シャンソン、そして洋楽まで、本当にたくさんのジャンルの歌を経験してこられました。
現在は、発表会に向けて 「愛の讃歌」 に取り組んでいます。
歌うたびに変わる「女性像」
同じ曲を歌っているはずなのに、不思議なことがあります。
レッスンのたびに、まるで 別の女性がそこに立っているかのように聴こえる のです。
今日は——
澄んだ空気をまとった、清らかで愛らしい女性。
思わず私は、こんなふうに声をかけました。
「今日は、とても純粋で清らかな女性の愛に聴こえました」
すると M さんは、少し照れたように、でも楽しそうにこうおっしゃいました。
「歌の中では、いろいろな女性になれるんですよね。
本当は…女優になりたかったなぁ」
イメージが、声になる瞬間
M さんの素晴らしいところは、ご自分の中にあるイメージを、とても強く、はっきり持っていること。
そして、そのイメージが
声の色、言葉のニュアンス、フレーズの運び方にまで、自然に表れてきます。
「こう歌おう」と頭で作るのではなく、
“その人としてそこにいる” ことで、声が変わっていく。
これは、ボイトレや声楽レッスンを続ける中で、少しずつ育ってきた大きな表現力だと感じます。
舞台から学び続ける姿勢
M さんは、長年応援し続けているタレントさんがいらっしゃって、その方の舞台から、多くのことを学んでいるそうです。
「観る」「感じる」「自分の中に落とし込む」
その積み重ねが、歌の中で自然に花開いているのだと思います。
最後に
歌は、声を出すだけのものではなく、自分の中にある人生や憧れ、感情を生き直す時間 でもあります。
つくば、柏、守谷のボイトレ・声楽レッスンでは、音程や発声だけでなく、その方だけが持っている表現が、安心して表に出てくることを大切にしています。
発表会本番の「愛の讃歌」では、またどんな女性に出会えるのか——
今からとても楽しみです。
もし
「もっと自分らしく歌いたい」
「表現することを楽しみたい」
そんな思いが少しでもあれば、ぜひ体験レッスンにいらしてくださいね。